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AIとロボットが世の中にどんどん進出!意外と早い『技術的特異点』

ロボットの社会進出がどんどん高まってきましたね。それを加速しているのは、もちろん「AI」です。

AIは、英語で 「Artificial Intelligence」、『人工知能』という意味です。

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2017年には、囲碁や将棋の名人との闘いに勝利。今後は、人がAIに勝つのは無理だろうとさえ言われています。

2045年には、コンピュータが人間の知能を越える「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えると予測されています。

そうなると、AIがAIを作るようになるため、強烈なスピードで科学が進歩していきます。

AIは、コンピュータロジックで問題解決していくため、人間が創った論理世界とはまったく別の世界が生まれるかもしれません。

今の技術の進み方を見ると、2045年よりもっと前に、シンギュラリティが来るかもしれませんね。

銀行、保険業では大量の人員解雇


銀行などのサービス業では、すでにAIの影響を受けはじめています。

2017年、みずほ銀行では1万9000人、三菱UFJは9500人、三井住友では4000人の大量リストラを発表しました。

賃金が高く安定職業で就職人気のトップにいたメガバンクの大量リストラは、かなりショックなニュースですよね。

でも、これで終わりではなく、さらに第二弾、第三弾のリストラが続くと発表されています。

野村総合研究所の研究によると、2030年には日本の労働人口の約49%が技術的に人工知能で代替可能になるとか・・。

2030年までは、あと12年しかありません。その時、余った人材はどうすれば良いのでしょうか。





さまざまな業界で進むロボット化



ロボット導入による無人化は、ホテル、コンビニ業界ではすでに始まっています。

ホテルでは、ロボットが受付業務をするH.I.S.グループの「変なホテル」が、関東エリアで展開しています。

変なホテル

人手不足に悩むコンビニ業界では、スマホ決済によるレジの無人化の実験を進めています。

わからないことは、ペッパーくんが説明してくれます。

工場では、人間協調型の産業用ロボットがもくもくと作業し、2020年には無人化タクシーの公道実験が始まります。

毎日のように発表されるAIニュース。本格的なロボットの時代が、とうとうやってきたという感じですね。

人手不足はほんの一時的なもので、ロボット進出で一気に解消されるかもしれませんね。

海外観光客が集まるロボット売り場



ロボット売り場

新宿タカシマヤには、ロボットの専門売り場、「Robotics Atudio]が設置されました。

並んでいるのは、国内の小型ロボット達。大きさは30cm位のものが、30体ちかく一同に並んでいます。

小型とはいえ、ロボットがズラッと並んでいるのを見ると、けっこう圧巻です。

このロボット売り場、日本人より海外の人たちのほうが興味があるらしく、家族連れの外国ファミリーが次々と訪れてました。

子どもたちは、「Wow! amazing!」を連発。「Hello!」と一生懸命話しかけているのですが、残念ながら外国語対応してないらしく、ロボットたちは皆「・・・・・」って感じでした。

外国人にとって、「日本=アニメ、ロボット」のイメージが強く最先端を走っているような気がしますが、現実はちょっと心配。

自分の保身と利権を優先に、いつも空回り国会している日本は、規制緩和が進まず案外とダメかもしれませんね・・・。
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デジベース

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