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音声合成ソフトを使って手軽に動画制作

スマホで動画撮影ができるようになって、
動画の存在は、本当に身近になってきました。

ちょっと前までは、ビデオカメラ、高性能パソコン
ビデオボード、編集ソフト、音楽ソフト、大容量ハードディスク
が必要で、映像関係以外の人には遠い存在でした。

今は、なんとスマホのアプリでハイビジョン映像の時代です。
編集もできますし、昔の大容量ハードディスクの
何十倍の容量のマイクロSDで時間を気にせずフルに録画できます。

そんな理由もあり、WEBの商品説明や
Youtubeなどにも、動画がバンバンアップされています。

映像に音楽を重ねて、スーパーやフィリップを入れて
効果をいれて、音楽を入れて・・・と進めたところで、
ナレーションが欲しくなってきます。

ナレーション

自前で説明してもいいのですが、
こればかりは、プロと素人の差は歴然としてます。

下手なナレーションは映像のレベルをアップさせるどころか
品質をドーンと落としてしまいます。

最後の手は音声合成でも・・と思っていましたが、
これまでは、それなりに使える音声合成は業務用で数十万円してました。

ところが、今回ソースネクストからAITALK2 plus 4話者パック
まるまるの値段は、なんと5000円。試してみても
使えそうなレベルのナレーションでした。

今までは、一太郎2013玄の詠太3を使ってましたが
どちらも、なんとか使えそうな品質になってきました。

デジベースでは、音声合成の使い方から映像制作のすべてを教えています。
また、自分で制作は無理という方には、格安で制作してますので
どうぞ、ご利用ください♪
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HIKAKINに続け!ユーチュバーで一攫千金を狙うには・・

最近は、ネットで手軽に稼ぐ方法がどんどんでてきましたね。

今までは、ショッピング、ヤフオク、アフェリエイトなどが
定番でしたが、最近はYouTubeにステージが移ってきたようです。

YouTubeは、だれでも投稿できる無料動画サイト。
世界中の若者に指示され、投稿数はケタはずれに上がってます。

健康番組、お笑い、クイズ番組、どのチェンネルも同じ内容のテレビには
若い人たちにとっては、何の魅力も感じません。

50年間、メディアトップの座に君臨していたテレビは
もはや、過去のものになってしまいました。

沢山のお金と制作スタッフ、役者を揃えて
何時間もかけて制作した作品より、
自宅で収録した素人作品のほうが、ダンゼン面白い。

ホリエモンがTBSの株の買い占めに走ったとき、
コンテンツの何が分かる・・と言い切ったテレビ業界も、
今や、一斉にネットに乗り出しています。

HIKAKIN

HIKAKINってご存じですか、
YouTubeの広告収入で生計を立てるユーチューバーです。
彼の稼ぐ年収は、なんと数千万円だそうです。

YouTubeに投稿すると、広告が表示されるため、
再生回数に応じて報酬が支払われます。

料金は、10分動画1回再生されると約0.1円だそうです。
10万回再生されると1万円となります。

彼の場合には、同名の番組 HIKAKINに127万人
HikakinTVに140万、HikakinGames に90万人の登録者がいます。

仮に1日300万回再生されると、なんと1日の稼ぎは30万円に
なってしまうんですね。

彼の収録場所は自宅で、制作、演出、出演、カメラ、構成
すべて彼一人で行っているようです。
つまり、投資金額はゼロ。必要なのはスマホだけです。

自分の身一つで一攫千金を狙いたい方、
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

デジベースでは、動画の作り方、編集の仕方を教えています。
興味のある方は、ぜひデジベースへご連絡ください。

テーマ : アフィリエイト
ジャンル : アフィリエイト

どこまで進めば気がすむの 解像度4K時代

今、テレビは4K時代に突入しました。

かつて、50型の大型液晶テレビは50万円もしました。そこで見る
DVDの迫力に驚き、いつかはホームシアターに・・と思いました。

しかし、あこがれの50インチは、今や8万円代で買えます。
そして、テレビの主力商戦は、高精細4Kになっています。

4Kテレビ

その4Kとは、いったいなんなのでしょうか。
簡単に言うと、4Kとは「フルハイビジョンの4倍の画素数」
のある映像のことをいいます。

・ハイビジョン 1280×720(画素数 921,600)
・フルハイビジョン 1920×1080(画素数 2,073,600)
・4K  3820×2160 (画素数 8,294,400)   

という具合に、画素数が多くなり、その分画面の再現力は
増すと言われています。

ではその再現力は、今までキレイだと言われてきた、
フルハイビジョンと4Kは、どのくらい差があるのでしょうか。

電気店に行って、実際確認してみましたが、
50インチ程度では、ほとんど見分けがつきません。
(実は、虫眼鏡で見ると気が付きます)

画面が大きくなれば、その差がどんどんハッキリでますが、
小さい画面では、限られた画面の中で
いくら密になってもほとんど同じです。^^;

それなのに、いつの間にか4Kが主力商品になってしまうのは、
メーカーの勝手な論理そのものではないでしょうか。

どうも日本のメーカーは、過剰高品質スペックにこだわり、
必要スペックの外国製品に市場を駆逐されてきたようにしか思えません。

ほとんど人の目に判別がつかない画素数は、
意味がないどころか、悪影響だけ。

膨大な記憶領域とCPUスペックと、今までの使ってきた機材を
不要にする以外なにものでもありません。

本当に必要な性能とは何か、顧客は何を求めているのか。

中国のジョブスといわれる小米(シャオミ)の雷軍氏の
ビジネス戦略を、世界最高技術の日本メーカーが行ったら、
どんなビジネスが展開できるのか・・。

高性能、高品質にしか、我々の市場はないと思っている
日本メーカーの皆さん、市場はコンシューマーの中にあるのですよ。

テーマ : 映像制作
ジャンル : コンピュータ

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デジベース

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蕨駅東口徒歩2分 パソコン教室「デジベース」です。

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