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天国と地獄を味わうグーグルアルゴリズムとは

2018年8月、googleが検索エンジンのアルゴリズムを変更しました。

アルゴリズムとは、ある言葉で検索した時に、画面の何番目に表示するかを決める条件式のようなもので、プログラムで組まれています。

例えば、ヴィトンのバッグが欲しいとき、検索ウィンドウに「ヴィトン バッグ 格安」と入れますよね。

そうすると、瞬時にヴィトンを売っているお店の情報が、ズラーと出てきます。

グーグル検索結果

「ヴィトン バッグ 格安」というキーワードにヒットする情報の数は、なんと567万件。

検索結果は、1ページ10件されますのでページ数は、56万7000ページにもなります。

検索した人は、検索結果の2ページくらいまでしか見ませんので、残りの56万6998ページページの情報は見られない情報となってしまいます。

また、同じ1ページ目に表示されたとしても、検索順位1番と9番では、クリックされる確率が何十倍も違ってきます。

クリック率は売上げにダイレクトに影響してきますので、検索順位が何番目に表示されるかは、お店にとっては死活問題なのです。

その検索順位が、検索エンジンのアルゴリズムの変更によりガラって変わってしまいます。

検索順位の変動は死活問題


そうすると、今まで検索順位の上位に表示されていていたお店が、突然何十位も表示順位がおちてしまうことが起こります。

結果、店の売上げが激減。例えば月1000万円売り上げていたのが、翌日には0円なんてこともザラにあります。

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どれだけの衝撃度かわかりますよね。

googelアルゴリズム変更は、これまで大小合わせて何十回も繰り返されてきており、その度に天国行きと地獄行きの切符が渡されます。

天国と地獄を行ったり来たり


 2018年の8月に実施されたアルゴリズムの変更は、「コア・アップデート」と呼ばれ、健康・医学系、美容・ファッション系、結婚・恋愛系に対して実施されています。
   
検索表示順位が50も下がってしまった知り合いの整骨院の経営者が、「閉店しなければいけないかも・・・」と、かなり落ち込んでいました。

それほど、検索アルゴリズムの変更の影響が大きいのです。まさに現代の閻魔様といった感じですよね。

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でも、この閻魔様は、いい人でも地獄に落としますし、悪人でも天国に上げてしまいますから、ちょっとタチが悪いです。

検索順位を上げためにはSEOを知ること


検索順位を上げるには、googelが推奨するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)を実施する必要があります。

SEOの手法について知りたいかたは、どうぞデジベースにお越しください。

ただし、デジベースでは、正規のSEOのである「ホワイトハット」しかお教えしません。
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AIとロボットが世の中にどんどん進出!意外と早い『技術的特異点』

ロボットの社会進出がどんどん高まってきましたね。それを加速しているのは、もちろん「AI」です。

AIは、英語で 「Artificial Intelligence」、『人工知能』という意味です。

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2017年には、囲碁や将棋の名人との闘いに勝利。今後は、人がAIに勝つのは無理だろうとさえ言われています。

2045年には、コンピュータが人間の知能を越える「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えると予測されています。

そうなると、AIがAIを作るようになるため、強烈なスピードで科学が進歩していきます。

AIは、コンピュータロジックで問題解決していくため、人間が創った論理世界とはまったく別の世界が生まれるかもしれません。

今の技術の進み方を見ると、2045年よりもっと前に、シンギュラリティが来るかもしれませんね。

銀行、保険業では大量の人員解雇


銀行などのサービス業では、すでにAIの影響を受けはじめています。

2017年、みずほ銀行では1万9000人、三菱UFJは9500人、三井住友では4000人の大量リストラを発表しました。

賃金が高く安定職業で就職人気のトップにいたメガバンクの大量リストラは、かなりショックなニュースですよね。

でも、これで終わりではなく、さらに第二弾、第三弾のリストラが続くと発表されています。

野村総合研究所の研究によると、2030年には日本の労働人口の約49%が技術的に人工知能で代替可能になるとか・・。

2030年までは、あと12年しかありません。その時、余った人材はどうすれば良いのでしょうか。





さまざまな業界で進むロボット化



ロボット導入による無人化は、ホテル、コンビニ業界ではすでに始まっています。

ホテルでは、ロボットが受付業務をするH.I.S.グループの「変なホテル」が、関東エリアで展開しています。

変なホテル

人手不足に悩むコンビニ業界では、スマホ決済によるレジの無人化の実験を進めています。

わからないことは、ペッパーくんが説明してくれます。

工場では、人間協調型の産業用ロボットがもくもくと作業し、2020年には無人化タクシーの公道実験が始まります。

毎日のように発表されるAIニュース。本格的なロボットの時代が、とうとうやってきたという感じですね。

人手不足はほんの一時的なもので、ロボット進出で一気に解消されるかもしれませんね。

海外観光客が集まるロボット売り場



ロボット売り場

新宿タカシマヤには、ロボットの専門売り場、「Robotics Atudio]が設置されました。

並んでいるのは、国内の小型ロボット達。大きさは30cm位のものが、30体ちかく一同に並んでいます。

小型とはいえ、ロボットがズラッと並んでいるのを見ると、けっこう圧巻です。

このロボット売り場、日本人より海外の人たちのほうが興味があるらしく、家族連れの外国ファミリーが次々と訪れてました。

子どもたちは、「Wow! amazing!」を連発。「Hello!」と一生懸命話しかけているのですが、残念ながら外国語対応してないらしく、ロボットたちは皆「・・・・・」って感じでした。

外国人にとって、「日本=アニメ、ロボット」のイメージが強く最先端を走っているような気がしますが、現実はちょっと心配。

自分の保身と利権を優先に、いつも空回り国会している日本は、規制緩和が進まず案外とダメかもしれませんね・・・。

Fall Creators Update に注意!突然の大きなプログラム更新で作業できない

Windowsでは、Fall Creators Update バージョン1709という大きなプログラムの更新がきています。

マシン性能にもよりますが、この更新が始まると、ダウンロードだけで2~3時間、その後の再起動、プログラムの構成時間に、さらに1~2時間がかかってしまいます。

Vup1.jpg


ダウンロードの時は、動作は遅くなりますがバックグランドで動かせるため、なんとか他の作業をすることができます。

しかし、ダウンロードが終了して再起動、プログラムの構成が始まったら、ほぼ1~2時間作業がストップになると思ってください。

「午前中に書類を仕上げようと、パソコンを起動したら、突然プログラムの構成が延々とはじまって作業ができない・・。」

「クライアント先でプレゼしようと思ったら、プログラム更新が延々始まってしまった・・。」

などの事態が起こる可能性がありますので、十分気をつけてください。

10分ほどの更新ならなんとかその場をやり過ごせますが、待てど暮せど3時間動かない・・・では、どうしようもありません。

設定から更新時間ができるといっても、突然大きなプログラム更新が始まるというのは、たまったもんじゃありませんよね。

せめて、「この更新には〇〇分ほどかかりますが、よろしいですか?」くらいのメセージを出して欲しいものです。

Microsoftには、この更新システムを一刻も早く直してもらいたいものです。

更新プログラムは「 Fall Creators Update」



今回の大きな更新は、2017年10月18日からリースが始まった、「Windows 10 Fall Creators Update」というものです。

更新内容は、

①AndoroidoやiphoneをPCにリンク

②タスクバーにウェブサイトを固定する

③Microsoft Edgeが早く便利になった

④ペイント3Dが使えるようになった

⑤夜間モードに設定(画面)できるようになった

⑥無料で360度動画が視聴できる

などがあるそうなのですが、どれもがあまり必要としないものばかり・・といった感じがします。

現段階ではバグもかなり残っているらしく、

「アプリケショーンが対応していないため動かくなるので、バージョン1709の更新を当面止めるように!」

と、あわててリリースしているソフトメーカーもいます。

Windowsの場合、だいたい3~4ヶ月にバグ問題が落ち着くといいますから、そのくらいの期間、更新を遅らせたほうが良いかもしれません。

ソフトメーカーも対応するまでのタイムラグもありますし、すぐの更新はあまりオススメしません。

プログラムの更新を遅らせるには



プログラム更新を遅らせるときには、

[設定]→[更新とセキュリティ]→[詳細オプション] から行います。

詳細オプションの項目にある

『機能更新プログラムには、新しい機能と強化内容が含まれてります。延長可能な日数は次の通りです。』

の下にあるプルダウンメニューで、1日~365日まで選び、更新を延長することができます。

koushin.jpg


プログラム更新で、パソコンの動作が不安定になったり、使っていたソフトが動かくなった時は、以下の設定でカンタンにもとに戻すことができます。

[設定]→[更新とセキュリティ]→[回復] 

『前のバージョンの Windows 10 に戻す』を選択

アップデート後10日以内であれば、前の仕様にこれで戻すことができます。

くれぐれも、バージョン1709気をつけてくださいね。
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