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フォトショップで画像合成を短期間で取得する講習

「フォトショップを習いたのですが・・・」という電話がありました。

聞いてみると、WEBでショップを開いていて、掲載商品の画像を修正したり、消したり、合成をしたいとの事でした。

ネットショップは、確認手段が掲載写真になりますので、どれだけキレイに、いい雰囲気に見せられるかで、売上げが大きく変わってきます。

そこで、フォトショップを教えてくれるところを探していたそうですが、なかなか見つからず、ようやく当教室にたどり着いたとのことでした。

フォトショップは、プロのデザイナーが使うソフトで高額でもあることから、パソコン教室で教えるところは少なく、学ぶにはDTP講座やクリエイター講座に入学することになってしまいます。

仮に操作方法を教えてもらっても、操作の仕方だけを覚えても意味がなく、実際作品をつくりながら実技を通して学ばないと、なかなか使えるようはなりません。

詳しく話しを聞いてみると、今回のお客さまは、写真の修正、合成、テキスト挿入を覚えたいということなので、フォトショップエレメンツで十分と判断しました。

●写真の合成例

P1000247.jpg

<川口市のバイク店>

root66.jpg

<合成して米国ルート66のお店に>

エレメンツの最新バージョンは、Adobe Photoshop Elements14、価格も13000円程度で購入できます。

フォトショップは、Creative Cloud となり単体ごとに月額980円で年間契約する必要があります。

実は、私は、MAC時代のAdobe Photoshop2.0から(25年前?)使っており、現在はC6で、エレメンツは一度も使ったことはありませんでした。

とりあえず、エレメンツの30日間体験版を落として作業してみたところ、驚きの便利機能が沢山あり、講習者のリクエストに応えるには、十分過ぎるほどの機能がありました。

ということで、お客さんには、ワンツーマンレッスンで10回でのカリキュラムを提案しました。

パソコン知識もかなりあることから、画像の基本と実際画像を作りながらの実技2ケースで10回講習で可能と判断してのものです。

使う操作機能(ツール)も10個ほど覚えれば、お客さんのやりたい作業は、ほとんどこなすことができます。

余計な機能や使わない機能は覚える必要もなく、慣れてきたら自分で少しづつ他の機能を覚えていけば、かなり使えるようになります。

最新のエレメンツ14は、よくできてます。WEBの画像を作るならこれで十分という感じですね。(ただし、CMYKには対応していませんので、商用印刷される方は、やはりフォトショップになってしまいます。)

とりあえず使う機能だけ覚えて、使えるようになってから他の機能を覚えるが、パソコン取得のコツです。

使わない機能を覚えるのは、費用もかかり、難易度をあげ、かえって混乱を招いてしまいます。

デジベースは、本当に使う機能だけをワンツーマンで丁寧に教え、短期間での技術取得を目指します。

フォトショップ、画像合成を短期間で学びたい方は、蕨のパソコン教室【デジタル空間デジベース】へどうぞ

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人工知能が人類を滅ぼす・・現実味がありすぎて超怖い

コンピュータは、恐ろしいスピードで進んでいます。

1969年7月20日 人類が初めて月面に送りこんだアポロ11号の軌道計算をしたコンピュータの性能は、今のノートパソコンにも及ばないものだったそうです。

最近のコンピュータの開発は加速度を増し、自動運転自動車、ドローン、さらにはあのSF映画ででてきた軍事ロボットの開発まで行われています。

robo.jpg

<Google社ボストンダイナミックス「ロボット犬」>

そして今、自らの経験を元に学習を行う「人工知能」の開発が世界中で進んでいます。人工知能とは、コンピュータが自ら自分で経験値を積み重ね成長していくマシンです。

人工知能の開発に対して、世界一流科学者たちが「やめないと大変なことになる!」と警告しています。

イギリスの天才理論物理学者である、スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士のその一人。

「ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自立し、加速度的に自らを再設計していくだろう」

「人工知能開発分野での進歩は、人間の能力をしのぐ機械を作るようになり、やがて、人命に関わる責任を機械に任せることになるだろう・・」と述べています。

機械と人間の闘いは、「2001年宇宙の旅」「ターミネータ」「アイ, ロボット」など、いろいろなSF映画で描かれてきました。そのSFの世界の闘いが、現実のものになる可能性があると警告しているのです。

人工知能に対して、世界中の科学者は、賛同者と反対者に2分しているそうです。マイクロソフト元会長のビル・ゲイツ氏は、ホーキング博士と同じ意見のようです。

saru.jpg

<ドイツの四足歩行の猿型ロボット「iStruct」>

コンピュータは、計算したり、シュミレーションしたり、精度を高めたり、エラーをなくしたりという分野では、非常に優秀な性能を示します。

つまり、間違いのない絶対的な正解値を求めるためには最適なマシンなのです。ところが、まったくその逆の位置にあるのが人間です。

騙す、欺く、利権、私欲、性欲、征服欲、利己、権威などの欲望は、人類の歴史からなくなったことがありませんし、人間は未来永劫、これらのものを抱えていく生き物なのです。

つまり、人間とは不条理な生き物であり、コンピュータとは対極の位置に存在しています。

そんな不条理な存在を、コンピュータの論理は、即刻排除しようとします。

「秩序ある世界をつくりあげるには、不条理な人間は存在してはいけない・・」。「戦争をなくするためには、不条理な人間を抹殺する・・」

人工知能の管理する世界は、ごくごく当たり前に、SF映画のような結果になるのではないかと思います。

共存するためには、人工知能に人間の不条理なロジックを組み込まなくてはなりません。しかし、そうなったら今度は自分勝手に不条理を実行し、人類を滅亡させた後、ロボット同士の闘いが繰り拡げられます。

欲のためなら、どんなことでも絶対にするのが人間です。ですから、人工知能は一部の欲の人たちにより、急速なスピードで開発されていくでしょう。

そう考えると、地球の知的生命体の滅亡の引き金は、もう引かれてしまったのかもしれませんね・・・。

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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Windows10 のアップグレードのタイミングをどうするか

win10.jpg

Windowsの最終版が、2015年7月29日からリリースされ、Windows7以降のOSの人は、無料でアップグレードすることができます。

無料アップロード期限は1年間で、2016年7月末までとなります。

Windows7からWindows8へのアップグレードが有償だったのに、7から10へのアップグレードが無償というのも、何か納得できいないものありますが、まあ無料ですから文句は言いません。

Windows10の機能は沢山ありますが、大雑把にいうとこんな感じのような感じです。

●Windows10の特徴
①Windows8継承のインターフェイス
②スタートメニューが復活
③Cortanaという音声認識の搭載
④アプリケーションアイコンが新しく
⑤インターネットエクスプローラ(IE)に加え、新ブラウザMicrosoft Edge搭載
⑥Windows Helloと呼ばれる声帯認証機能を搭載(顔・指紋・虹彩)

●要求マシンスペック
・CPUが1GHz以上
・32bit版 1GB以上のメモリ、16GB以上のストレージ空き容量
・64bit版 2GB以上のメモリ、20GB以上のストレージ空き容量
・ディスプレイ 1024×600ドット以上で、8インチ以上のサイズ
(Windows 7が動いているPCなら、問題なく使えるそうです。)

アップグレードは予約することが可能ですが、まずは慌てず様子見でいようと思います。

リリース直後はどうしても問題が多く、接続機器のドライバーの対応が間に合わなかったり、バグが潜んでいる可能性もあり、日常業務に支障をきたす可能性があります。

口コミや評判等をチェックし、2、3ケ月経過してから、バージョンアップすることをオススメします。

当教室の生徒さんには、未だにXPやVISTAを使っている人もいるため、3ヶ月ほどしてから一部のマシンのみバージョンアップしようと思っています。

そうすると、当教室にはXP、VISTA、Win7、Win8に加え、Win10が加わることになります。

Microsoft社もWindows8以降、google、Apple社に押され、スマホ対応も睨んだ新しい機能をどんどん盛り込んできていますが、どうも空回りしているような感じがしています。

コンピュータの世界は、この数年で別次元のものに進化していますので、しょうがない気がしますが、これだけのスピードに対応するには、よほどのスキルとお金が必要となります。

最先端のことばかりでなく、一生懸命勉強して覚えたパソコン取得者の人のために、スタンダードなインターフェイスと操作環境をぜひ残して欲しいと思います。



テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

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蕨駅東口徒歩2分 パソコン教室「デジベース」です。

「必要機能最優先で難しいのは後回し」の超簡単コースと、「ワンランク上のパソコン技術」を目指すテクニカルコースを用意!PC持込み、仕事持込み、ビジター講習ありで、お客様の要望にお応えしています。

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